健闘を願い30万円寄付〜岩手日日新聞社

 岩手日日新聞社(山岸学代表取締役社長)は十三日、今春センバツに「希望枠」で選出され初出場する一関学院高校(佐々木昭治校長)の健闘を願い、同校に寄付金三十万円を贈った。

 同新聞社の佐藤憲司常務取締役と渡邊精一取締役総務局長が一関市八幡町の同校を訪問。佐藤常務が「ベテランの沼田(尚志)監督の下、選手は力いっぱい頑張ってほしい。紙面を通じて応援します」と佐々木校長に寄付金を手渡した。

 佐々木校長は「チームは静岡での二次合宿を終え、上り調子と聞いている。沼田監督の就任以来三度続く甲子園初戦突破のジンクスを守り、まずは確実に一勝を挙げて皆さんの期待に応えたい」と礼を述べた。

【写真】一関学院野球部のセンバツでの健闘を願い、佐々木校長(右)に寄付金を手渡す佐藤常務

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