| 一関学院が甲子園球場で入場行進リハーサル |
二十三日開幕する第七十八回選抜高校野球大会の開会式リハーサルが二十二日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われた。「希望枠」で初出場する一関学院も胸を張り入場行進。ナインは二日後に迫った初戦に向け、闘志をかき立てた。
午前十時からのリハーサルでは、「春切符」をつかんだ全国の精鋭三十二校が北から順に入場。一関学院は光星学院(青森)に続いて四番目に“センバツゲート”をくぐり、緑の芝が輝く夢舞台を踏み締めた。
旗手を務める中村竜輝主将(三年)は「初めは緊張したが、最高の気分。甲子園のグラウンドはとてもきれいで感激した」と笑顔。号令係の柴森貴寛選手(同)は「(行進は)思ったよりそろっていた。本番ではもっと大きな声を出して元気よくやりたい」と意気込んでいた。
開会式は二十三日午前九時から、同球場で行われる。一関学院は大会二日目の二十四日、一回戦第一試合(午前九時半試合開始)で同じく春初出場の岐阜城北(岐阜)と対戦する。
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