太田裕哉君、甲子園出場おめでとう。常にクラスの中心になって皆を引っ張る指導力と情熱の塊。君にはいつも助けてもらいました。もうすぐあこがれのステージ。宮城の仲間と共に大きな声援を送ります。頑張れ裕哉! 夢のマウンドが君の舞台だ!
(宮城県塩釜市立玉川小学校、前多賀城市立城南小学校、赤間章夫さん)
 野球部諸君、甲子園出場おめでとう。三月に卒業した先輩は夢がかないませんでしたが、練習姿勢や、寮、学校での生活面などは皆さんに良い影響を与えたと思います。先輩の思いを胸に、甲子園での活躍を祈ります。
(一関市大東町、村上友善さん、前野球部父母会役員、47歳)
 沼田監督さんへ。実家のある藤沢町民は、ご家族と一緒に「堂々と生徒と共に情熱を発散させてください」と応援します。勝ち進むことで全国が注目します。希望枠出場の意地を示してください。
(藤沢町、藤沢誠さん、66歳)
 わたしが卒業したのは五十年前。市内の野球大会で歌った応援歌を今でも覚えています。「北上に映る金色堂、五月雨におう城の跡…」。そんな歌詞でした。われわれ一期生も都会の真ん中で働きながら応援しています。頑張れ岩手の星、学院生。
(千葉県松戸市、守屋強司さん)
 夏に強いと称されていたが、一年を通しての強豪・一関学院が実証された。昨年は新・一関市が誕生し、一関学院のセンバツ初出場と今年も良い年になりそう。自分たちの「守りの野球」をすれば負けることはない。六甲おろしならぬ「須川の風」を巻き起こすことを期待します。
(宮城県栗原市、阿部和彦さん、野球部OB、32歳)
 夕陽迫る須川岳。わたしは昭和四十三年、旧一関商工高校の卒業生です。在学中は新聞部にいました。初の春センバツ出場おめでとうございます。「学院魂」で頑張れ!
(一関市大東町、菊地昇さん、農業、56歳)
 一関学院野球部の皆さん、甲子園出場おめでとうございます! 誰もが夢見る甲子園という大舞台での活躍に期待しています。そしてぜひ、東北の地に優勝旗を。
(藤沢町、菊地明美さん、会社員、21歳)
 夕陽迫る須川岳…、校歌の歌い始めでもあります。選手の皆さんも、力強い須川岳に見守られながらの日ごろの練習の成果を十分発揮してきてください。本当に甲子園出場おめでとうございます。テレビで応援しています。
(一関市舞川、吉家しとゑさん)
 栃木県真岡市に住んでいます。地元の真岡工が「21世紀枠」で出場しますが、わが家は一家で一関学院を応援しています。一関学院の持ち味である守備を甲子園で披露してください。活躍を楽しみにしています。
(栃木県真岡市、宮古輝さん、会社員、41歳)
 甲子園では予選と違い強豪校との対戦が待ち構えています。一戦一戦勝ち上がり、これまで夏の甲子園でしか歌えなかった校歌を歌って、私たちに聞かせてください!
(宮古市、佐々木真也さん、野球部OB、会社員、30歳)
 「希望枠」での甲子園出場おめでとうございます。一人一人の力を十二分に発揮し、優勝旗を手にしてきてください。孫のチアガールも楽しみにしています。家族全員で応援しています。
(一関市宮下町、鈴木ヤエさん、71歳)
 「希望枠」の喜びをかみしめて、沼田監督と共にうれし涙を流してください。テレビの前でご健闘をお祈りしております。
(一関市山目、高橋直己さん、40歳)
 孫たち(後輩)が一関学院の名声を全国に知らしめ、新しい歴史を築き、涙が出るほどうれしい。感動の毎日だ。「自分たちの野球」で無心に戦い、まず一勝を! 応援しています。
(仙台市、金田進さん、73歳)
 今や常勝チーム! 希望枠と言っても昨秋の段階。この冬、一日一日を人より多く汗を流した君たちの努力が実を結ぶ時。思い切りグラウンドを走り回ってほしい。そのはち切れんばかりの姿が皆に勇気を与える。
(埼玉県新座市、佐藤守さん、昭和53年度卒野球部OB、地方公務員、45歳)
 「希望枠」での出場おめでとうございます。日ごろの猛練習で培った技を余すところなく発揮して好プレーを、と応援したい。選ばれし名選手は郷土の期待に応え、勝利が決まる瞬間まで精いっぱい戦ってほしい。
(一関市関が丘、稲部輝夫さん、72歳)
 大舞台だが、上がらず自分たちの普段通りのプレーに徹してほしい。雪国のハンディはあると思うが、守りで選ばれたということを大事に、一つ一つ上を目指す気持ちを忘れず頑張ってもらいたい。結果は後から付いてくる。
(平泉町、阿部広さん、自営業、48歳)
 「必ず甲子園に出る!」と熱く誓う二人の雄姿と別れを告げた中学の卒業式から、はや二年。センバツ出場おめでとう。「目標」でも「夢」でもなくなった舞台での、最高のパフォーマンスを期待しています。頑張れ。
(一関市真柴、伊藤寿さん、高校生、17歳)
 甲子園出場おめでとうございます。わたしは一関修紅の卒業生です。選手の皆さん、精いっぱい優勝を目指して一歩一歩前進し、一戦一戦を大切にしてください。テレビで家族一同、応援しています。
(一関市宮前町、小野寺恵美さん、22歳)
 センバツ「希望枠」甲子園出場おめでとうございます。昨年、一関地区予選で初戦敗退の悔しさをバネにした気持ちを忘れずに、甲子園で一関学院の校歌を聞かせてください。
(一関市駅前、小野和也さん、30歳)
 私がいたころから沼田監督、高橋コーチには守備重視の野球を教わりました。その伝統の守備力を評価されてのセンバツ出場をOBとして誇りに思います。甲子園でも一関学院の野球を思う存分発揮してください。
(仙台市、鈴木正志さん、大学職員、26歳)
 センバツ出場おめでとうございます。山里に住む一老人ですが高校野球には魅力を感じます。まず初戦を突破して次の段階への進出に期待します。岩手健児の粘り強さを十分に発揮し、団結と闘魂で勝利に向けて頑張れ一関学院!
(藤沢町保呂羽、山口重夫さん、70歳)
 在学中は陸上部に所属し、野球部とは良い意味でライバル。四十九年には共に全国大会に出場し、喜びを分かち合った。「決してあきらめない」という精神が今も受け継がれている。今後も切磋琢磨(せっさたくま)し、全国に校名をとどろかせてほしい。
(一関市関が丘、千葉照夫さん、会社員、47歳)
 スポ少では四番、ショートで主将を務めた。四月から中学野球部に入る。一関学院ナインはみんなのあこがれ、励みにもなる。将来自分も甲子園でプレーしたい。まずは初戦突破し、優勝目指して頑張ってほしい。テレビで応援します。
(一関市北豊隆、佐藤大輝君、一関ベアーズ、12歳)
 日ごろ練習で鍛えた結果と思います。おめでとう。成果を遺憾なく発揮して全国に一関学院ありと広めてほしい。ご健闘を心から祈ります。頑張れ、一関学院。
(福岡県北九州市、宮田寿雄さん、55歳)
 いつも元気な声であいさつしてくれる選手諸君。礼儀良さと元気良さがわがチームの見本になっています。持ち前の元気と粘り強さとガッツで試合を盛り上げてほしいと思います。ガンバレ一関学院。
(一関市舞川、菅原勝亮さん、一関リトルシニアチーム事務局長、46歳)
 雨が降ろうが雪が降ろうが毎朝、学院の選手が寮から学校に向かって市役所前の道をランニングしています。今回の出場は日々の鍛錬の積み重ねによる成果だったと思います。全国の代表として正々堂々の好試合を期待します。
(一関市厳美町、千葉東さん、市役所職員、48歳)
 わたしも後輩たちの出場に胸を躍らせています。目標にしてきた甲子園では平常心を保ち、一球一球を大切にして自分たちの野球を楽しくはつらつと行い、甲子園、岩手、そして地元を沸かせてください。ガンバレ、一関学院、ファイト!
(藤沢町、佐藤幸生さん、一関学院OB、27歳)
 地区予選の初戦で敗れたものの敗者復活戦から巻き返し、守備力で甲子園出場を手にした粘り強さをたたえたい。新・一関市の誇りだ。きびきびとしたプレーでわれわれに勇気や元気を与えてほしい。
(一関市花泉町、佐藤佐津夫さん、団体職員、51歳)
 自分も野球をしているので、試合での気持ちが分かります。一試合一試合を大切にして、優勝目指し頑張ってください。僕も今年一年頑張ります。甲子園から笑って帰って来てください。心から応援しています。
(一関市赤荻、茂庭史弥君、9歳)
 鉄壁の守備を全国の野球ファンの前で披露し、まずは一勝を期待したい。寒い一関から暖かい甲子園でのプレーは、気温差があって大変と思うが、経験豊富な沼田監督の万全な体調管理で、コンディションを整え、悔いのない試合をしてほしい。
(一関市花泉町、菅原憲行さん、団体職員、45歳)
 高校一年の時、甲子園に初出場した母校・一関学院をスタンドで応援。熱気に興奮したことを覚えている。北海道に優勝旗が渡ったのだから、東北勢にもチャンスはあるはず。落ち着いた守備から勝利をつかんでほしい。
(一関市旭町、小岩英智さん、美容院店長、47歳)
 選手の皆さんは夢がかないましたね。わたしは一関修紅の卒業生ですが、同じ一関市民として応援します。甲子園で校歌を聞かせてください。甲子園に行けない分、テレビで応援しております。優勝を目指して頑張ってください。ファイト!
(一関市宮前町、小野寺百合さん、25歳)
 沼田監督も平泉出身で、甲子園出場はとてもうれしい。選手をうまく指導している。選手も物おじせず自信を持っており、試合で成果が出せると期待している。ぜひ初戦突破してほしい。応援には行けないが、テレビで声援を送りたい。
(平泉中教諭・野球部監督、伊藤善朗さん、53歳)
 わたしたちが果たせなかった夢をかなえてくれた後輩たちを誇りに思う。支えてくれたすべての人への感謝の気持ちを大切にし、希望枠にふさわしい自分たちの「守り勝つ野球」で新一関市にさわやかな春風を運んでほしい。
(一関市桜木町、藤原育久男さん、地方公務員、28歳)
 念願のセンバツ出場おめでとうございます。夢をかなえるために支援いただいた方々に感謝し、無心で頑張ってきてほしいと思います。甲子園で校歌を歌ってきてほしいです。「あせらず」「あわてず」「あきらめず」!
(一関市三関、伊東純さん、会社員、33歳)
 野球部の生徒たちは、売店が生徒で混雑するときちんと並ぶように呼び掛けてくれるなど、いつも優しく礼儀正しい。センバツ出場が決まった時には目の前で胴上げして喜ぶ姿に思わず涙ぐんでしまった。甲子園ではみんな元気に頑張ってほしい。
(一関学院高内売店、高橋トアミさん、62歳)
 地区予選大会一回戦負けから、不屈の精神で甲子園出場を果たした。大変おめでとうございます。甲子園では、常日ごろの練習に良く耐え頑張ってきた成果を十分に発揮し、雪国のハンディを吹き飛ばす闘志あふれるプレーを期待します。
(一関市大東町、小山富夫さん、大東町野球協会、58歳)
 学院魂で、広い甲子園で思う存分に暴れてきてください。選手諸君は、学校では得ることのできない生涯忘れ得ぬ何物にも代え難い貴重な体験を心身に刻み、後輩に伝え精進し努力してもらいたい。岩手に一関学院あり。
(一関市宮坂町、酒井久米雄さん、70歳)
 春の甲子園は思い掛けないゲーム展開になることもある。とにかく楽しんでプレーし、初戦突破を。グラウンドでの練習期間は短いが、夏の大会につながるような試合をしてほしい。企画展を通じて応援していきます。
(一関市地主町、永澤卓三さん、一関の年輪館館長、70歳)
 選手たちはいつも明るく元気で、練習はとにかく一生懸命。持ち味の守りを生かしたいつも通りの野球で、目標のベスト8を目指してほしい。岩手の力を見せつけてもらいたい。まずは初戦突破。甲子園に行ってスタンドから応援する。
(奥州市衣川区、千葉啓一さん、会社員、48歳)
 寮から走って学校に向かう野球部の後輩たちの姿を見て、甲子園への闘志を感じる。健康管理を心掛け、ベストの状態で臨むことが大切。前回の樟南戦のように、強豪校から勝ち星を挙げて一関を沸かせてほしい。
(一関市末広二丁目、菊池秀和さん、団体職員、26歳)
 毎日の練習によく耐え、頑張ってきた。部員たちは精神的にも技術的にも驚くほど成長している。甲子園では普段練習してきた力を存分に発揮し、優勝という大きな目標に向かって一戦一戦勝ち上がってほしい。
(一関市吸川街、佐々木文人さん、一関学院高野球部後援会長、56歳)
 千厩中学校出身の佐藤陽介君、センバツ初出場おめでとう。佐藤君の活躍は後輩にとっていい刺激、励みになっています。甲子園でもひるむことなく、思い切って自分の実力をぶつけてください。野球部みんなで応援しています。
(千厩中教諭・野球部監督、千葉勝さん、44歳)
 母校の一関学院で長年事務の仕事をしていたので、家族で球場に通って応援するのが楽しみです。若い人の一生懸命な姿にはいつも元気をもらいます。甲子園にも駆け付けるつもり。学院らしいプレーで、ぜひ初戦突破を!
(一関市萩荘、千葉信子さん、主婦、61歳)
 
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