第89回全国高校野球選手権岩手大会試合結果
 
7月20日の試合結果
 

 <一関学院が2年連続4強〜夏の高校野球岩手大会>

 第八十九回全国高校野球選手権岩手大会(県高野連など主催)は二十日、県営、花巻両球場で準々決勝四試合が行われ、花巻東、専大北上、一関学院、盛岡大附の私立四校が準決勝進出を決めた。公立勢はすべて姿を消し、私立勢の十三年連続甲子園出場が確定した。

 県営球場第一試合は、花巻東が七回コールドで盛岡市立を圧倒。優勝した十七年以来、二年ぶりにベスト4へ進出した。第二試合は前年優勝の専大北上が第二シード盛岡中央に快勝した。

 花巻球場第一試合は延長十三回の末、一関学院が大野を下した。専大北上、一関学院はともに二年連続の4強入り。盛岡勢対決となった第二試合は、シード盛岡大附が第四シード盛岡四に完封勝ちした。盛岡大附は五年連続準決勝進出を決めた。

 二十一日は休養日で試合はなく、準決勝二試合は二十二日に県営球場で行われる。第一試合では花巻東と盛岡大附、第二試合では一関学院と専大北上が対戦する。

【写真】【一関学院−大野】大野十三回二死二、三塁から、三走猪鼻が本塁を突くも憤死(捕手下舘)=花巻球場

【県営野球場】
◇準々決勝
R
花巻東
盛岡市立
(7回コールド)
 
R
盛岡中央
専大北上 X
 
【花巻球場】
◇準々決勝
10 11 12 13 R
一関学院
大野
(延長13回)
 
R
盛岡四
盛岡大附 X
 
 
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