
-
◆後藤新平の真髄
- はじめに
- 01 旅立ちの明治4年
- 02 失意の帰郷
- 03 17歳で「医師」を決心
- 04 安場の胸熱い厚情
- 05 抜群の統率力で舎長に
- 06 医師・新平の第一歩
- 07 安場と新平 再び
- 08 師ローレツとの出会い
- 09 結婚相手は安場和子
- 10 北里柴三郎の抗議
- 11 医者から政界に関心
- 12 板垣の宿題、新平の課題
- 13 第2の恩人 長与専斎
- 14 生命を救うことが至上
- 15 局長の名代果たす
- 16 学位取得へ自費留学
- 17 隠し子判明に衝撃
- 18 留学で政治に開眼
- 19 明暗分けた2人の帰国後
- 20 伝染病研、曲折の船出
- 21 新平が「相馬事件」の深みに
- 22 投獄も、精神医学に一石
- 23 事件に乗じ政治画策
- 24 相馬騒動が終結する
- 25 台湾総督府の民政長官に
- 26 石黒忠悳の温情で公職復帰
- 27 武官総督と実力派長官
- 28 水沢時代の師と台湾統治
- 29 台湾総督府官吏の腐敗
- 30 新平と阿川の匪賊懐柔策
- 31 描かれた土匪の明暗
- 32 新渡戸稲造を招聘
- 33 新領土の国づくりに理念
- 34 同郷の伊能嘉矩を起用
- 35 稲造、明治天皇に拝謁
- 36 後藤新平が稲造を呼んだ意図
- 37 今に継がれる「武士道」
- 38 台湾総督にならなかった事情
- 39 後藤新平、満鉄総裁へ
- 40 清国皇帝と西太后に謁見
- 41 稲造と2人の米国女性
- 42 袁世凱に「箸同盟」提案
