ホーム 県内外 一関・両磐 胆江 北上 花巻 動画ニュース
2017年1月
« 12月  
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031 
コラム 記者ワープロ

心一つにいざ フットサル選手権東北大会

(12/10)
全日本フットサル選手権東北大会に出場するヴィヴァーレ一関

全日本フットサル選手権東北大会に出場するヴィヴァーレ一関

ヴィヴァーレ 初出場へ闘志

 フットサルを通じて地域活性化に取り組む一関市のヴィヴァーレ一関は、17、18日に山形県で開かれる第22回全日本フットサル選手権東北大会(東北サッカー協会主催)に初出場する。選手たちはその先の全国大会を見据えながら、厳しい練習を重ねている。

 同大会は東北地方から12チームが出場。4ブロックに分かれてリーグ戦を行った後、各ブロック1位による決勝トーナメントで全国大会出場枠を争う。ヴィヴァーレは東北1部リーグ前期で4位となったことで出場権を獲得した。

 今季から1部に再昇格し、第12節終了時点で1部リーグ残留を決めた。通算成績5勝7敗2分けで今シーズンを終え、現在リーグ暫定6位に付けている。

 堅い守備でリズムをつくり、カウンターで得点を挙げるのがチームカラー。チームの大黒柱の須藤翔主将が攻撃の要で、チャンスで積極的にシュートを打ち込む点取り屋だ。7月に加入した橋本和昭選手は中盤を担い、巧みなパスでゲームを組み立てながら自らもゴールを狙う。

 須藤主将は「東北大会はより厳しい戦いになると思う。一戦一戦しっかりとやることをやり、全国大会出場を決めたい」と闘志。橋本選手は「大会までは日にちがない。あとは技術よりも、どれだけ気持ちをつくれるかだと思う。支えてくれているスタッフ、地域住民へ感謝しながら試合に臨みたい」と語った。

 浅利真選手兼監督は「チームで初めて挑むステージ。選手全員気持ちはできている。本番では今まで積み重ねたものを全て出し切る」と気合を込めていた。