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コラム 記者ワープロ

自慢の餅、提供へ 箱根駅伝早大支援実行委

(12/31)
トラックに荷物を積み込む箱根駅伝早大競走部支援実行委のメンバー

トラックに荷物を積み込む箱根駅伝早大競走部支援実行委のメンバー

 第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(2017年1月2、3日)を目前に控え、現地で餅をついて応援する一関市花泉町の箱根駅伝早稲田大学競走部支援実行委員会(佐藤幸雄実行委員長)は30日、市消防団花泉地域本部前で荷物の積み込み作業などを行い、元日の出発に向けて準備を整えた。

 同実行委は1996年から毎年、同駅伝会場でつきたての餅を振る舞うなどして同部を応援するとともに、観戦者らに地元の餅文化をPRしている。

 今回は実行委メンバーや老松地区の餅つき同好会の会員ら13人が現地に向かう。花泉産こがねもち120キロを使って、往路ゴール付近で約3000食、選手の宿舎前で約500食のあんこ餅を振る舞う。

 同日は14人が参加し、きねや臼をはじめ、机、発電機、応援グッズなどの物品をトラックに積み込んだほか、当日使用する調理用品の洗浄などを行った。

 一行は1日午後2時30分に市役所花泉支所を出発。2日につきたての餅を振る舞い、3日に復路6区中継所で横断幕を掲げ、同部にエールを送る。

 小野寺正副実行委員長は「駅伝の会場で地元の餅文化を紹介しながら、精いっぱい選手を応援してきたい。多くの方に餅を食べて喜んでもらえたら」と意気込んでいる。