ホルン演奏をプレゼント Xマス曲に懐メロも いこいの丘デイ〜一関
(12/25)
蔵田さんは宮城県気仙沼市の復興イベントで訪れており、今回の演奏が実現。同センターと併設する有料老人ホームの利用者の合わせて20人余りが参加した。
蔵田さんはサンタクロース姿で登場し、長さ約4メートルものアルプホルンやフレンチホルンを使いクリスマスメドレーなどを披露。「蘇州夜曲」「ふるさと」などの懐メロを情感たっぷりに響かせ、利用者も一緒に口ずさんでいた。
蔵田さんは、普段指導をしている地元の中学生から預かったサンタクロースの折り紙付きメッセージカードを利用者にプレゼント。「おいしい物を食べて、元気に冬を過ごしてください」と激励し、利用者も満面の笑顔を見せていた。佐藤管理者も「いいクリスマスプレゼントになりました」と感謝していた。
【写真】利用者を前に、4メートルものアルプホルンを演奏する蔵田さん