ホーム 県内外 一関・両磐 胆江 北上 花巻 動画ニュース
2016年12月
« 11月  
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
コラム 記者ワープロ

高橋、小沢が選手宣誓 最終炬火は山内、千葉

(9/17)

 県国体・障がい者スポーツ大会局は16日、10月1日に開幕する第71回国民体育大会「希望郷いわて国体」の選手宣誓者や炬火(きょか)走者などを発表した。選手宣誓はリオデジャネイロ五輪陸上男子20キロ競歩代表の高橋英輝(富士通)、北京五輪女子ホッケー代表の小沢みさき(東北銀行)の本県選手団男女主将が務める。最終炬火走者は山岳少年男子の山内響(盛岡南高)、フェンシング少年女子の千葉朱夏(一関一高)両選手が大役を任された。本県を代表するアスリートが46年ぶりとなる国体開幕を彩る。

 総合開会式は来月1日、北上市相去町の北上総合運動公園陸上競技場で行われ、旗手は世界選手権代表でボート成年男子の佐藤翔選手(日本大)が務める。

 炬火の第1走者には1970年岩手国体の選手が登場。当時旗手を務め陸上教員110メートル障害3位の齋藤眞弘さん=花巻市=、選手宣誓した卓球一般女子3位の杉本(旧姓今野)安子さん=三重県=が出場する。

 第2走者は岩手国体冬季大会スキー競技会ジャンプ成年男子B優勝の永井健弘(盛岡市役所)、和歌山国体の柔道成年女子団体で優勝したメンバーの薬師神桃子(千葉薬品)両選手。点火を担う最終走者は、日本ユース選手権ボルダリング大会ジュニア2位の山内、東北高校選手権優勝の千葉両選手が務める。

 岩手国体は1~11日の日程で、正式36競技、特別1競技が24市町村で行われる。最終日に同競技場で行われる総合閉会式で、第16回全国障害者スポーツ大会「希望郷いわて大会」へ炬火を引き継ぐ役には、和歌山国体のテニス少年男子8位入賞の本多映好(岩手高)、岩手国体水泳競技の競泳少年女子Bで50メートル、100メートル自由形の2種目で8位入賞した千葉すみれ(一関一高)両選手が選ばれた。