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コラム 記者ワープロ

県産魚介をPR 盛岡市内で2イベント

(12/11)
もりおか歴史文化館特設会場で始まった岩手の鮭まつり・岩手の海産物まつりで新巻きザケなどを買い求める人たち

もりおか歴史文化館特設会場で始まった岩手の鮭まつり・岩手の海産物まつりで新巻きザケなどを買い求める人たち

 第36回「岩手の鮭(さけ)まつり」と第44回「岩手の海産物まつり」(岩手の鮭まつり実行委、県秋さけ消費拡大推進協議会、県漁連主催)は10日、盛岡市のもりおか歴史文化館特設会場で2日間の日程で始まった。

 三陸の海の幸を内陸に届け、岩手の水産業の元気を発信しようと開催している恒例のイベントで、サケやイクラ、ワカメ、ホタテなど自慢の水産品の展示即売をはじめ鮭汁やちゃんちゃん焼きの振る舞い、さまざまな海の幸が当たるお楽しみ抽選会などを繰り広げた。

 会場内に大船渡市や釜石市、宮古市、山田町の商店・団体などが14のブースを設置。初日は冷たい風が身に染みる一日となったものの、新鮮な海の幸を目当てにした家族連れらが足を運び新巻きザケやイクラを買い求めたり、ホタテの串焼きやイカのポッポ焼きに舌鼓を打ったりしていた。

 県漁連の佐藤浩文業務部販売課長は「今年のサケの漁獲高は前年の8割ほどにとどまり値段は高めだが、出店者に頑張ってもらっている。サケの水揚げ本州一、ワカメの生産量日本一の本県の漁業について改めてアピールし消費拡大につなげていきたい」と話していた。

 最終日の11日は午前10時から午後3時まで。