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コラム 記者ワープロ

32チーム 頂点競う 岩手日日スポ少野球が開幕

(9/23)
開会式で力強く選手宣誓する飛勢野球スポ少の福地主将

開会式で力強く選手宣誓する飛勢野球スポ少の福地主将

 第17回岩手日日旗争奪スポーツ少年団(少年野球)交流大会(岩手日日新聞社、北上市野球協会、市スポーツ少年団軟式野球指導者協議会主催)は22日、同市和賀町の竪川目運動場など2会場で開幕した。同運動場で開会式が行われた後、出場の32チームが1回戦に臨み、初日から熱戦を繰り広げた。

 開会式では、前回優勝の一関ベアーズ、同準優勝の黒沢尻北を先頭に各チームがダイヤモンドを入場行進した。

 主催者あいさつでは、岩手日日新聞社の佐々木誠販売・事業局長が「6年生は最後の大会になろうかと思う。自信を持ってプレーし、小学校生活の素晴らしい思い出にしてほしい。下級生も野球からたくさんのことを学び、先輩に負けないよう頑張って」と期待。佐藤秀城市まちづくり部長、八重樫五兵衛市野球協会長、佐藤正義市スポ少本部長が歓迎の言葉を述べた。

 選手宣誓では、飛勢の福地祥主将(更木小学校6年)が「日ごろの練習の成果を十分に発揮し、支えてくれた皆さんへの感謝を忘れず一生懸命プレーする」と誓った。

 1回戦は、同運動場と同市流通センターの藤沢広場で実施。本県と宮城、秋田からの各チームが激突した。

 このうち金沢は、4―3で黒沢尻東との接戦に勝利。同点の五回裏、2死三塁で右越え二塁打を放ち勝ち越しの1点を挙げた4番小松大樹主将(一関市・金沢小学校6年)は「力のある相手だったが、初回で3点を取れて良かった。優勝を目指したい」と話していた。

 大会2日目の24日は、両会場で2回戦と準々決勝の12試合が行われる。

 初日の結果は次の通り。

 ▽1回戦=稲川Jr(秋田県)10―0(四回コールド)松園ファイターズ(花巻市)、高一ジュニア(陸前高田市)8―0和賀西イーグルス(北上市)、東部ディアーズ(宮城県)4―3米崎リトル(陸前高田市)、金沢(一関市)4―3黒沢尻東(北上市)、一関ベアーズ(一関市)6―1オール矢沢(花巻市)、しばたETフェザンツ(宮城県)8―7黒沢尻西(北上市)、和賀東(北上市)9―6青笹(遠野市)、末崎(大船渡市)4―3飯豊MAX(北上市)、東中田(一関市)11―1(五回コールド)岩谷堂(奥州市)、江釣子ジュニア(北上市)9―1(五回コールド)吉田(秋田県)、猪川(大船渡市)10―0(四回コールド)東陵ジュニア(北上市)、高田東ジュニア(陸前高田市)5―4沢内ジュニア(西和賀町)、常盤(奥州市)6―3(八回特別延長)日頃市(大船渡市)、相去鬼柳(北上市)5―2石沢(秋田県)、飛勢(北上市)8―7かっしジャイアンツ(釜石市)、太陽の子(金ケ崎町)6―0黒沢尻北(北上市)