| 県営 |
=一関学院が延長14回死闘を制す=
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| 【一関学院−盛岡中央】延長十四回、決勝本塁打を放ち笑顔でホームインする学院・山根=県営球場 |
【一関学院4−2盛岡中央】学院が延長十四回、四番山根の本塁打などで2点を勝ち越し三時間四十二分の死闘を制した。主戦太田は十四回を一人で投げきり、バックも要所での堅守が光った。
=一関工の反撃及ばず=
【大野3−1一関工】大野は序盤、敵失に乗じ先制、主導権を握り、継投で逃げ切った。関工は八回、五番千葉崇の中前打で1点返したが反撃及ばず、力投の主戦千葉綾を援護できなかった。
【花巻東12−2高田】花東の打線が終盤に爆発、高田にコールド勝ちした。花東は四回、一番後藤の適時三塁打などで一挙5点。八回にも決定的な6点を奪った。高田は4投手の継投策も実らなかった。 |
| 雫石 |
=一関一、胆沢に快勝=
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| 【胆沢−一関一】関一二回、一死満塁から1番阿部寿が左翼席に満塁弾をたたきこみ、1走阿部峻(手前)に続き6点目のホームイン=雫石球場 |
【一関一12−2胆沢】関一は初回に三番小松代の適時打で先制、二回には一番阿部寿の満塁弾も飛び出し快勝した。胆沢は三回、2点を返したが、11三振を喫し反撃ムードをつくれなかった。
【大船渡11−0北上翔南】大船渡は好機の集中打に機動力も絡めて翔南を圧倒。翔南は打線が散発2安打と不発に終わり、守りのミスも重なって零封でコールド負けを喫した。
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| 森山 |
=一関二、遠野の集中打に涙のむ=
【遠野4−3一関二】関二が終盤、遠野に逆転を許し惜敗。二回に九番田島の適時打で先制、八回にも2点を加え、主戦・佐藤の力投で試合を優位に進めたが、遠野の集中打に涙をのんだ。
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| 八幡平 |
=黒沢尻工がコールド勝ち=
【盛岡大附3−1水沢工】盛附は同点の五回、五番大釜の適時二塁打で均衡を破り競り勝った。水工は主戦菅原の力投で接戦に持ち込んだが、打線がつながりを欠いて勝ち越せず、惜敗した。
【黒沢尻工7−0岩泉】黒工は初回、二番佐藤が先制弾。五回には岩泉投手陣の制球難に乗じて一挙4点を奪った。主戦照井は打たせて取る投球で岩泉に三塁を踏ませず、コールドで完勝した。
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| 一関 |
=専大北上が貫禄勝ち=
【専大北上7−0花巻南】初回から得点を重ねた専北が花南に貫録勝ち。専北は初回、三番田路の左越え本塁打で先制し、二回にも4点を加点。花南は専北の継投の前に2安打と沈黙した。
=千厩が劇的サヨナラ=
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| 【千厩−軽米】サヨナラ勝ちを決め、跳び上がって喜ぶ千厩ナイン=一関球場 |
【千厩1−0軽米】両主戦による投手戦が展開される中、千厩は九回一死三塁から、八番岩渕由の左前適時打でサヨナラ勝ち。終盤の連続ピンチも、岩渕由の粘投と堅守でしのいだ。
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| 花巻 |
=水沢一、盛岡北振り切れず=
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| 【盛岡北−水沢一】水一六回一死二塁から同点本塁打を放つ3番菊地=花巻球場 |
【盛岡北6−4水沢一】盛北が二度の逆転劇を演じ、勝利を決めた。水一は二回、七番渡辺の適時打で先制。同点で迎えた八回、死球押し出しで勝ち越したが、直後に逆転を許し、盛北に追い付けなかった。
=黒沢尻北、シーソーゲーム制す=
【黒沢尻北6−5種市】黒北が同点の九回、満塁から九番鈴木の押し出しでサヨナラ勝ち。追いつ追われつのシーソーゲームを制した。黒北は先発滝田が12安打を浴びながらも、粘りの投球で主導権を渡さなかった。
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