平成5年8月から翌年7月まで一関市出身で、現在東京都多摩市に在住する東海林久五郎氏が、自身の思い出を重ねながら執筆した「童春風土記」が50回にわたり連載されたが、「春っ平の青春日記」は、主人公春っ平の中学生活を中心とした多感でゆかいな物語。


第1回 「道草通学」   第12回 「漢文とツバメ」
第2回 「クラス会」   第13回 「天孫降臨」
第3回 「グライダー」   第14回 「ダブルプレー」
第4回 「エビコもち」   第15回 「あこがれの東京」
第5回 「図画と地理」   第16回 「ストーム体験」
第6回 「砂利取り」   第17回 「長臑彦」
第7回 「国語の先生」   第18回 「ペチャ草物語」
第8回 「飛行場動員」   第19回 「美の研究」
第9回 「特攻隊出発」   第20回 「東北のハムレット」
第10回 「通信簿略奪」   最終回 「鵠沼海岸での再会」
第11回 「花柳界の色男」      



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