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コラム 記者ワープロ

税についての作文 伊藤君(南都田中3年)が会長賞

(11/30)
県納税貯蓄組合連合会長賞を受賞し、阿部理事から賞状を受け取る伊藤君

県納税貯蓄組合連合会長賞を受賞し、阿部理事から賞状を受け取る伊藤君

 全国納税貯蓄組合連合会と国税庁が全国の中学生を対象に募集した2016年度「税についての作文」で、奥州市内の10人が県納税貯蓄組合連合会長賞を含む各賞に輝いた。

 同連合会長賞を受けた南都田中の伊藤琢君(3年)の表彰式は29日、同市胆沢区の同校で行われ、市胆沢区納税貯蓄組合連合会の阿部正三理事が伊藤君に賞状と副賞を手渡した。

 「税金の大切さ」と題して作文を書いた伊藤君は、税金の使われ方をインターネットや両親に尋ねて調べ、納税が教育費や医療費に役立っていることを知り、税への関心が高まったという。

 伊藤君は「作文に自分の思いを込めたので入賞できてうれしい。大人になれば介護の費用なども払っていくので人の役に立てる大人になりたい」と話していた。今年度市内からは、10年度以降では最多の10校から301点の応募があった。全国の応募数は7467校から62万9534点。

 伊藤君を除く市内の受賞者は次の通り。(敬称略)

 ▽県納税貯蓄組合連合会長賞=小野寺恵海(前沢3年)「みんなの幸せのために」、門脇安優(小山3年)「税でつくる未来」▽県納税貯蓄組合連合会優秀賞=髙橋舞(小山3年)「未来へつなぐ税」▽水沢税務署長賞=菊池楓(水沢南3年)「税金がしてくれること」、松本太地(小山3年)「笑い合える日々のために」▽奥州市納税貯蓄組合連合会長賞=田中瞳子(水沢2年)「取られるから納めるへ」、家子櫻(江刺東3年)「私たちの幸せ」、小澤詩織(江刺南2年)「税と介護に向き合う」、髙橋伶奈(前沢3年)「税とわたしたちの関わり」