ホーム 県内外 一関・両磐地方 胆江地方 北上地方 花巻地方 動画ニュース

取りあえず辛抱

 (02/04)
 それにしてもすごい雪だった。昼夜を問わず、自宅や職場などで雪かきに汗を流した人も多かったと思う。風邪など引かぬよう、体調には十分注意してほしい。雪かきは寄せる場所と余裕のある動線が確保できるなら作業もスムーズだが、なかなかそうもいかない。敷地が狭いなど、何らかの制約がある場合は工夫も必要だ。目先だけを「取りあえず」で片付けると、後から後から降る雪に悩まされることになる。たかが雪かきとはいえ、先を考えて手順を組み立てなくては、すぐに行き詰まってしまう。帰宅した後の深夜などにはつらい力仕事だが、春までの辛抱だ。楽したがる心を抑えつつ、あと少し頑張ろう。(似)

運任せ

 (02/03)
 わが家も流行に乗った。1週間の外出禁止を言い渡された彼は、狭い家での軟禁生活を強いられた。初日はぐったりとしていつの間にか寝息を立てていた。しかし、熱が下がった途端に、ソファやベッドから飛び降りたり、前転を繰り返したり普段通りのわが物顔に。翌日の社会復帰に、「行きたくないなぁ」と怠惰な生活が名残惜しそうだったが、同じ趣味を持つ親友の出迎えがあり、笑顔でみんなの輪の中に。厳しい寒さで、玄関は結露で開かず、風呂場の水道は出ない。リビングダイニングのある広い住まいがうらやましい。消費税が上がる前になんとか…。「冬のビッグチャンス」の行方は-。(ひ)

鍋のすすめ

 (02/02)
 最高気温が0度を下回る日々が続く。冷え切った体を暖めるには鍋料理しかないということで、食卓には定番のちゃんこ鍋や水炊き、モツ鍋のほか、カレー鍋、トマト鍋、カルボナーラ鍋など変わり種も並ぶようになった。お気に入りは唐辛子が効いたスンドゥブ。多少辛いが海鮮のうま味が加わったスープと豆腐で一気に体が暖まる。わが家で強引に鍋料理にしているのはプルコギ。本来はフライパンで調理するらしいが、ピーマンやモヤシ、キャベツなど野菜をたくさん入れて、すりゴマとコチュジャン、少々のみそで味を整えると立派な鍋。寒いからこそおいしいく食べられる鍋を楽しみたい。(樹)

16歳の青い春

 (02/01)
 いてつく厳寒期を迎えた。日中でも外を出歩くのがおっくうになるほど。人間ならずも毛皮を着ている動物でさえなのである。わが家の駄犬は日中に事務所のえじこ、夜はこたつの中で、いびきを響かせている。防寒着に身を固め、背中を丸めて歩道を歩いている人間に比べて良い身分である。日中に、小さな子供と頭を並べている姿は何をかいわんや。老犬用の餌に変えたら、日増しに元気になり、部屋を飛び跳ねるようにもなった。消化が良いのか体重も次第に減り、メタボ犬返上も間もなく。人間で言えば、16歳の「青い春」を迎えようとしている。(千)

厄年

 (01/31)
 今年のえとは辰(たつ)。筆者は厄年に当たる。23歳になったばかりなのに「数えで25歳だね」と言われ、頭の上にはてなマークが浮かんだがそういうものらしい。先日、社内の祝年行事でおはらいをしてもらい、その後の祝年会では新入社員代表であいさつをした。若干酔いも回り、自分としてはこれ以上ないくらい完璧な出来だったのだが、終始カミカミのへんてこなスピーチだったらしい。それに加え、人生で初めてアルコールで記憶をなくすという失態を演じた。どうやって帰宅したのかも覚えていない。これが厄災というものなのか(いや違うだろう)。これ以上恥を重ねないよう、慎み深く過ごします。(渉)

«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 9 | 10 | 11 || Next»
再生すると音が出ます。ご注意下さい。