一関・平泉

中学生らと交流へ 豪姉妹都市高校生 一関滞在、市長を表敬

勝部市長(右)の話しを聞くセントラルハイランズ市の高校生

 一関市を訪れている国際姉妹都市、オーストラリア・セントラルハイランズ市の高校生と引率の10人は28日、一関市役所を訪問。勝部修市長に母国の情報を伝えるなどし、末永い交流を誓った。

 受け入れは藤沢町国際交流協会の交流事業の一環で、市、市教委との共催。セントラルハイランズ市からの一行は、15~17歳の高校生8人(男子5人、女子3人)と引率の2人。27日に一関入りし、7日間の日程で市内に滞在しながらホームステイや学校訪問などで交流を深める。

 高校生たちは勝部市長に一関や日本の印象を報告。持参したアルバムを見せながら、家族やペット、自宅周辺の様子なども伝えた。

 勝部市長もセントラルハイランズ市を訪れた際の思い出を紹介したほか、市長室内を案内。一行からお土産として、牧場で使用するむちをもらうと「ありがとう。大事にさせてもらいます」と感謝していた。

 高校生は今後、海外派遣事業で生徒が7月に豪州を訪問する市内の各中学校を見学するほか、市内の猊鼻(げいび)渓、館ケ森アーク牧場なども巡る予定。

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