花巻

はなまき宵宮始まる 29日まで【花巻】

JR花巻駅前の多目的広場で開催された藤木大明神宵宮祭「銀河の星まつり」。今年も「はなまき宵宮」の皮切りとしてにぎわいを見せた

 花巻市の初夏の風物詩「はなまき宵宮(よみや)」の皮切りとなる藤木大明神宵宮祭「銀河の星まつり」(花巻駅前商業協同組合、花巻駅前親交会主催)は1日、JR花巻駅前の多目的広場で開催された。大人から子供まで多数の来場者が出店やステージイベントを楽しんだ。

 宵宮は、明治時代から130年以上続いているとされる恒例行事。現在は花巻地域中心部の寺社などで毎年7月に開催されており、各地でにぎわいを見せている。

 シーズンの開幕を告げる同まつりには、今回も地域の飲食店など約130店舗が出店した。隣接するなはんプラザでも、湯口大谷幼稚園の園児による太鼓演奏や、カラオケバトルなどのステージイベントが行われた。

 同市高木の公務員佐藤雄哉さん(30)は、長女の瑛奈ちゃん(3)と来場。「昨年も来たが、やはりこの時期になると夏まつりが気になる。娘がボールすくいが好きなので一緒に楽しみたい」と笑顔を見せていた。

 はなまき宵宮は、29日まで計21カ所で開催される。

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