北上・西和賀

“健脚”自慢、北上路を疾走 夏油高原ヒルクライム 13クラスで熱戦

タイムトライアルに出走しスピードに乗る選手

 自転車のロードレース大会「きたかみ夏油高原ヒルクライム2017」(実行委主催)は1日、北上市和賀町の夏油高原周辺で開幕した。初日はタイムトライアルの部が行われ、全国から集まった選手が全力で駆け抜けた。

 2011年から毎年大会を開催し、男女や年齢別などの13クラスで競っている。タイムトライアルには個人に303人、チームに24団体がエントリーした。

 同日は曇りで時折雨がぱらつき、蒸し暑いコンディションとなった。コースは和賀町煤孫のスタート地点から全長5・5キロ。選手は時間差でスタートし、ゴールを目指してペダルをこいでいた。

 初出場の佐々木啄人君(錦ケ丘小学校5年)=仙台市=は「アップダウンが少なく走りやすいコース。少し暑いが、中学生に負けないように頑張って表彰台を狙いたい」と意気込んでいた。

 最終日の2日は、メインのヒルクライム種目を実施。岩崎城運動公園から夏油高原スキー場までの全長約18・1キロのコースで、860人がエントリーしている。

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