花巻

建設業へ親しんで 石鳥谷小でふれあい事業【花巻】

建設機械の乗車体験を楽しむ児童

 花巻市石鳥谷町の市立石鳥谷小学校(齊藤義宏校長、児童296人)で14日、県建設業協会花巻支部青年部会(佐賀忠臣部会長)による建設業ふれあい事業が行われ、4年生49人は建設機械の乗車体験などを通して建設業に親しんだ。

 同部会は毎年、子供たちに建設業を身近に感じてもらい、建設業を将来の職業の選択肢の一つにしてもらうため、管内の小・中学校各1校で建設業ふれあい事業を行っている。

 同日は高所作業車やバックホー、コンバインドローラーの乗車体験をはじめ、ダンプとの綱引きなどを楽しんだ。

 コンバインドローラーの操作を体験した佐々木悠貴君は「すごく楽しかった。バックする時が面白い。建設機械が大好き」と目を輝かせていた。

 佐賀部会長(46)は「この体験を通し、将来は子供たちに地元の建設企業に勤めてもらい、自分たちのまちを自分たちで守ってほしい」と期待していた。

 同部会は今秋に矢沢中で同事業を計画している。

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