奥州・金ケ崎

ウオーターロケット青空へGO 水沢Z分団 ペットボトルで製作【奥州】

製作した水ロケットを発射台から打ち上げる水沢Z分団員

 日本宇宙少年団水沢Z分団(佐々木孝分団長)は15日、奥州市胆沢区南都田の胆沢陸上競技場で「ウオーターロケットチャレンジ」を開いた。団員約30人が、ペットボトルを組み合わせて手作りした水ロケットで飛距離を競い合った。

 2017年度3回目の定例活動として実施。講師の泉澤幸志リーダーが水ロケットが飛ぶ原理や打ち上げ方などを教えた。

 団員は容量1・5リットルのペットボトル2本と牛乳パックを材料にロケットを製作。より遠くに飛ばすために、フィン(羽根)とロケット頭胴部のノーズコーンを工夫して仕上げた。

 完成したロケットは一人ずつ発射台に乗せ、水を入れて空気を送り込みセット完了。「5、4、3、2、1、0」のカウントダウンで発射すると、勢いよく水しぶきを上げて空中を飛行し、見守った団員や父母らから「すごい」「格好いい」などと歓声が上がった。

 宇宙や星に興味があって今年度入団した羽田小学校1年の栗田大雅君は「遠くまで飛んですごく面白かった」と満足げだった。

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