一関・平泉

さあ心躍る夏休み 一関地方で小学校終業式

夏休みに頑張りたいことを発表しようと、元気良く手を挙げる永井小学校1年生

 一関地方の多くの小学校で21日、1学期の終業式が行われた。児童は春からの勉強や行事について振り返り、夏休みの約1カ月間を楽しく過ごそうと期待を膨らませた。

 このうち、一関市花泉町の永井小学校(児童123人)では、菅原恵理子校長が1学期中の各学年の成長ぶりをたたえ、「いよいよ夏休み。やりたくないことでもやり遂げる『頑張りの心』と、やりたくてもやってはいけないことはしない『我慢する心』を大事にして、充実した夏休みを過ごしてほしい」とあいさつ。児童会副会長の千葉幸平君(6年)ら代表児童4人が、運動会や修学旅行など1学期の思い出と夏休みの目標を発表した。

 式後、1年生21人の教室では、児童一人ひとりが夏休みに頑張りたいことを宣言。「水泳で50メートル泳ぎたい」「縄跳びで三重跳びができるようになりたい」「毎朝早く起きて朝顔に水をあげたい」などと張り切っていた。

 同地方の小学校の1学期終業式は、26日までに全35校で行われる予定。

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