一関・平泉

「金色の風」を求めて~生産農家の挑戦~ 全8回

 全国最高水準の県産オリジナル米として誕生した「金色(こんじき)の風」が10月、市場デビューする。初年となる今年は、県の基準で厳選された一関・胆江地方の生産者が約100ヘクタールで栽培を担った。県が10年かけて開発したフラッグシップ米は、ブランド米競争の新風となるか。収穫期を迎えた一関地方の生産者に新品種を手掛けた実感や今後への期待を聞く。

(全8回)

①「金色の風」栽培研会長 小野正一さん やり切った自負と期待感(9月24日付)※無料公開

②一関市中里 山本佳範さん「とにかく評判を取る」(9月26日付)

②平泉町長島 佐々木正さん「わが子を育てる感じ」(9月26日付)

③一関市中里 佐藤正弘さん 高いハードル「面白い」(9月27日付)

③一関市舞川 千葉勇さん 春から「出来秋を想像」(9月27日付)

④一関市花泉町 佐藤祐市さん 田植え時に「緊張した」(9月28日付)

④一関市舞川 渡邉克洋さん 予期せぬ事態も「勉強」(9月28日付)

⑤一関市花泉町 ドリファー花泉 コメ市場での飛躍期待(10月1日付)

⑤一関市弥栄 佐藤慶一さん 需要者の反応を重要視(10月1日付)

⑥平泉町平泉 齋藤文秀さん 穂の重みに手応え実感(10月3日付)

⑥一関市花泉町 沼倉喜美夫さん 新品種の栽培に心躍る(10月3日付)

⑦一関市藤沢町 千葉大さん 米作りの面白さ実感(10月4日付)

⑦一関市花泉町 小岩仁さん 次へ飽くなき向上心(10月4日付)

⑧一関市厳美町 阿部晋さん 来年につながる結果を(10月6日付)

⑧一関市花泉町 なつかわファーム 仲間と努力の結実信じる(10月6日付)

◆取材記者の記者わーぷろ「金色に染まれ」(10月6日付)

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