北上・西和賀

東北切符懸け熱演 県高文祭演劇部門が開幕【北上】

県高文祭演劇部門発表会で熱演する生徒

 第40回県高校総合文化祭演劇部門発表会(県教委、県高校文化連盟主催)は20日、北上市さくら通りの市文化交流センターさくらホールで始まった。東北地区大会への出場を懸け、各校の演劇部員が趣向を凝らした舞台を繰り広げている。22日まで。

 県高校演劇発表大会としては43回目で、同ホールでの開催は6年ぶり。今回は県内3地区での予選を勝ち抜いた11校が出場。県南地区は一関二、水沢、岩谷堂、大船渡が代表となっている。

 初日は盛岡スコーレの「月の真昼」をはじめ、盛岡二、福岡が上演。茨城県立石岡一高演劇部顧問の関勝一さん、劇団三条会の俳優大倉マヤさん、ボーイズドレッシング主宰のベロ・シモンズさんが審査をし、生徒講評部門では、委員11人が上演作について合評した。

 県代表の2校は12月15~17日に山形市で開催される東北地区大会に出場する。

 今後の各校の上演日程は次の通り。

 ◇21日▽盛岡農「柵を越える」(午前10時)▽久慈「海猫トロッコ」(午前11時30分)▽一関二「タイト・ロープ」(午後1時30分)▽水沢「夕暮れに子犬を拾う」(午後3時)▽不来方「そして、僕らは動きだす」(午後4時30分)

 ◇22日▽盛岡工「俺たちって、ずレンじゃー⁉」(午前10時)▽岩谷堂「華のJK(仮)」(午前11時30分)▽大船渡「ブルーシート」(午後1時30分)

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