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小林潤は10位 W杯ジャンプ男子

小林潤志郎の1本目の飛躍=26日、フィンランド・ルカ

 【ルカ(フィンランド)時事】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は26日、フィンランドのルカで個人第2戦(HS142メートル、K点120メートル)が行われ、小林潤志郎(盛岡中央高-東海大-雪印メグミルク)は137メートル、134・5メートルを飛び、280・7点で10位にとどまり、初優勝した第1戦に続く表彰台はならなかった。

 竹内択(北野建設)は15位。イエルネイ・ダミアン(スロベニア)がW杯通算2勝目を挙げた。

小林潤、力んで失速

 ▽…1回目で7位につけ、第1戦に続く開幕2連勝を狙った小林潤は2回目に「思い切り力んだ」。飛距離を出そうと力が入り、1回目より短い134・5メートルにとどまった。「課題が残る試合になった。飛びにいってしまった」と反省した。

 ただ、最低限の目標として考えていたトップ10は堅持。総合首位の座も守って、日本に一時帰国し、12月に再びW杯を戦う。「(今季の)出だしとしてはいいかな」と好スタートを喜んだ。

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