一関・平泉

来月3日からイチゴ狩り 川崎・もぐもぐの里【一関】

 一関市川崎町門崎の観光いちご園「もぐもぐの里」(千葉昭弘代表取締役)は、今季のイチゴ狩りの営業を2月3日に始める。暖かなビニールハウスでは2種類のイチゴが赤く色づき、味比べが楽しめる。

 「もぐもぐの里」は、5連棟のハウスと2単のハウス合わせて25アールで「とちおとめ」「さちのか」の2品種、およそ1万5000株を栽培している。例年、2月から5月にかけてイチゴ狩りを行っている。

 昨年秋の寒さと、寒波による最近の冷え込みで色づきは遅れているものの、味は良く実の大きさも例年並みという。

 開園は土日・祝日の午前10時~午後3時(最終受け付けは午後2時30分)で、5月いっぱいの予定。時間制限はないが、赤いイチゴがなくなったら閉園する。

 入園料は中学生以上1300円、小学生1100円、3歳~未就学児800円。2歳以下は無料。千葉代表取締役(54)は「低温で色づきが遅れている分、じっくり味が乗るのでおいしくなっている。ぜひ食べ比べてほしい」と話している。

 問い合わせは、もぐもぐの里=090(6854)4569=へ。

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