一関・平泉

緑の寺院 美しく いわい美術展開幕 絵画42点並ぶ【一関】

個性あふれる作品が出品されたいわい美術展

 いわい美術振興会(及川功至理事長)の第18回いわい美術展は1日、一関市大手町の一関文化センターで開幕した。会員の個性を感じさせる作品が出そろい、訪れた人たちの目を楽しませている。4日まで。

 同会では、春にメインの美術展を開催し、秋に小品展とスケッチ展を開いている。今回は50号以上は1点、50号より小さい作品は2点とし、会員のうち29人が42点の絵画を出品した。

 会場には、それぞれの持ち味を生かした構図と手法による油彩や水彩、日本画、素描などの作品が並んでいる。石川千恵子さんの油彩「映帯Ⅰ」(80号)は緑に包まれた竹やぶの中の寺院と、それらの風景が映り込んだ水面(みなも)を鮮やかに描いている。

 訪れた人は「素晴らしい」「感心する」と感嘆しながら鑑賞していた。

 同展の開催時間は、午前10時から午後5時まで(最終日は4時まで)。

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