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第21回三陸・大船渡つばきまつり【一部公開】

関東で栽培されていた古典品種「春の台」は、ピンクに紅色の縦絞りが鮮やか
大輪の「ミセス・D・W・デービス」はアメリカが産地

 第21回三陸・大船渡つばきまつり(実行委主催、岩手日日新聞社など後援)は、大船渡市の世界の椿館・碁石で開かれています。和洋550種が次々と盛りを迎え、3月に入って大輪の外国品種も見ごろに。9日に取材した開花状況を写真で紹介します。

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 つばきまつりは18日まで。期間中は無休で、11日に寄せ植えや椿油搾油体験、18日に大船渡市PRキャラクター「おおふなトン」と写真撮影会などのイベントがあります。

DATA
住 大船渡市末崎町大浜280-1
☎ 0192・29・4187
営 9時~17時
休 まつり期間中は休館日なし
料 一般・高校生500円、小・中学生300円

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