花巻

160種のワインお目見え 来月、フェス花巻大迫 きょうからチケット販売

日本ワインフェスティバル花巻大迫2018のPRポスター

 北海道・東北・関東・甲信越地方の38ワイナリーが160種類以上のワインを提供する「日本ワインフェスティバル花巻大迫2018」は5月26、27の両日、花巻市大迫町の大迫交流活性化センター周辺で開かれる。実行委では13日からチケット販売を開始。前回より出展規模が拡大したイベントを広くPRし、地域のにぎわい創出につなげる。

 同フェスは2017年6月、大迫町に現在の街並みが形成されて400年を迎えるのを記念して開催。歩行者天国となった中心地で30ワイナリーが赤、白、ロゼ、スパークリングなど116アイテム、1539本のワインを提供し、2日間で約3700人が訪れた。

 好評を受けて2年目の開催となる今回は、県内の平泉ワイナリー、ソーシャルファーム&ワイナリー(遠野市)を含めフェルミエ(新潟県)、ヴィラデストワイナリー、アルカンヴィーニュ(ともに長野県)、ドメーヌヒデ(山梨県)など、10ワイナリーを新たに加え、計38ワイナリーが出展。チケット制で、1杯(60ミリリットル)につき200~700円で試飲が楽しめる。

 チケットは、前売りが100円券20枚つづりにオリジナルワイングラスが付いて2000円(税込み)。当日券はオリジナルワイングラスチケット200円に100円券18枚つづりを付けて2000円(同)だが、枚数に限りがある。

 市内外の飲食店が、チーズや肉料理などワインに合うつまみを販売する。実行委事務局で市大迫総合支所地域振興課の吉田幸弘産業係長は「各ワイナリー自慢のたくさんの種類のワインを味わってもらいたい。県内外の日本ワインファンに満足していただくように準備したい」と話している。

 開催時間は26日が午後1時から5時まで、27日が午前10時から午後4時まで。両日とも盛岡、花巻、北上の各方面と会場を結ぶ有料シャトルバスを運行する。

 主なプレイガイドは市観光課や各総合支所、花巻観光協会、なはんプラザ、川徳、フェザン、江釣子ショッピングセンターパルの他、チケットぴあでも扱われる。

 問い合わせは実行委事務局=0198(48)2111=へ。

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