一関・平泉

あの味この味求め 「せんまや夜市」始まる【一関】

せんまや夜市の露店でクレープの焼き上がりを待つ女子児童ら

 一関市千厩町の名物行事「せんまや夜市」(実行委主催)は14日、町内の中心商店街を歩行者天国にして開かれた。同日を皮切りに、今季も10月まで毎月第2土曜日(8月は14日)午後6時から開催。裸電球の柔らかな明かりをともした通りに露店を並べ、さまざまなアトラクションを催す。

 1980年に愛宕で始まった夜市を前身に、82年に新町、本町、八日町も加わって「せんまや夜市」となった。今季皮切りの同日で通算270回目。地元消防団によるまとい振りなどが披露された。

 露店では大船渡市盛町の「ちっちゃなクレープ屋さん」が女子児童らの人気を集め、目の前で生地が焼けると、「おいしそう」と歓声が上がった。次回は5月12日に開かれる。

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