一関・平泉

「愛姫」ほほ笑む 釣山公園 三春滝桜の子孫樹満開【一関】

満開となった三春滝桜の子孫樹「愛姫」=16日午後0時30分ごろ

 一関市の釣山公園内に植樹された国天然記念物「三春滝桜」の子孫樹「愛姫(めごひめ)」が満開となった。淡いピンク色の花が咲き誇り、見物に訪れた地域住民らの目を楽しませている。

 三春滝桜の子孫樹は、同市と福島県三春町の姉妹都市締結30周年を記念して2017年3月に同町から寄贈された。伊達政宗の正室・愛姫の実家である三春田村家が所替えで一関藩主となったという縁から愛姫と名付けられた。

 愛姫は田村家ゆかりの田村神社付近に植えられ、樹齢は10年ほど。今年は3月下旬から暖かい日が続いた影響で、昨年よりも半月ほど開花が早まった。

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