奥州・金ケ崎

8月に大相撲奥州場所 チケット先行発売 枝川親方が巡業PR

小沢市長にパネルを手渡し、大相撲奥州場所の開催をPRする枝川親方(左)

 奥州市総合体育館の開館20周年記念事業の一環として、「2018年夏巡業 大相撲奥州場所」(実行委など主催)は、8月14日に同市水沢羽田町の同体育館で開催される。同市で19年ぶりの大相撲巡業。9日に市民向けにチケットの先行発売が始まった。

 奥州場所の開催に当たり、日本相撲協会巡業部の枝川秀樹親方(元前頭蒼樹山)らが8日、市役所を訪問。小沢昌記市長は「開館20周年の節目に大相撲に触れることができる機会を設けていただき、ありがたい」と歓迎した。枝川親方から小沢市長に奥州場所のパネルが贈られた。

 大相撲巡業は、1999年に同体育館で行われて以来。今回は全幕内力士をはじめ総勢約270人が訪れる予定。当日は午前8時に開場し、稽古が公開される。幕下以下の取組、しょっきり、相撲甚句などに続いて十両の取組が行われた後、幕内・横綱の土俵入り、取組が行われる。

 枝川親方は「19年ぶりの大相撲。巡業では力士と身近に触れ合うことができる。夏休み中なので子供たちにも見に来てほしい。力士は写真やサインにも気さくに応じてくれる」とアピールした。

 14日まで同体育館と市文化会館で市民向けにチケットの先行発売が行われる。一般発売は19日から。1階と2階に合わせて約6000席が設けられる予定。

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