北上・西和賀

県内外の風景大判カメラで パルで写真展 フォトラーンF【北上】

パルで始まった「フォトラーンF」の写真展

 大判カメラの愛好クラブ「フォトラーンF」は(阿部慶吾代表)の写真展は11日、北上市北鬼柳の江釣子ショッピングセンターパルで始まった。県内外で撮影された風景写真36点が並び、来場者が作品に見入っている。

 会場では、同クラブに所属する一関市と平泉町の写真愛好者7人の作品を公開。みちのくあじさい園(一関)や錦秋湖(西和賀)、浄土ケ浜(宮古)などのほか、弘前城公園のサクラ(青森)や奥入瀬渓流(同)、白川村の古民家(岐阜)など著名な景勝地を紹介している。

 デジタルカメラや35ミリフィルムカメラで撮影した作品もあるが、4×5インチサイズのフィルムを使った大判カメラで撮影した作品がほとんど。阿部代表は「焦点と露出の設定が手動の大判カメラは、撮影者のイメージ通りに撮影できるのが魅力。会員それぞれの感性で生み出された作品をじっくり鑑賞してほしい」と呼び掛けている。

 同展は13日まで。時間は午前10時~午後6時(最終日は5時)。入場無料。

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