一関・平泉

親子触れ合い友達づくり ホップ・ステップくらぶ始動【一関】

魚の色塗りをする親子

 一関市民センターの子育て支援事業「ホップ・ステップくらぶ」は16日、一関市大町のなのはなプラザで始まった。同市の未就学児とその親が集まり、初回は紙を使った魚と釣りざお作りをして遊んだ。

 同市の2~4歳の子供とその保護者同士や保育ボランティアとの交流の機会をつくることを目的に毎年度実施。19組40人の親子が登録する2018年度は、ブルーベリー園への遠足やクリスマス会、歯科衛生士を招いたお役立ち講座など19年2月まで全10回を予定している。

 同日は子供と保護者、保育ボランティアら合わせて40人が参加。親子は魚のイラストにクレヨンで色を塗り、釣りざおは新聞紙を丸めてプラスチックのフックを取り付けて完成させた。出来上がった魚は海に見立てたブルーシートに置き、釣り遊びを楽しんでいた。

 同市三関の牛山直美さん(33)は閃里ちゃん(1)と初めて参加。「家では2人の時間が多いので、広報を見て娘のいい刺激になればと思って参加した。この機会に友達をたくさんつくってほしい」と話していた。

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