奥州・金ケ崎

3社の技術たたえる 胆沢平野土改区 工事品評会表彰式【奥州】

優れた施工管理技術をたたえた胆沢平野土改区の工事品評会表彰式

 胆沢平野土地改良区(及川正和理事長)の工事品評会表彰式は25日、奥州市水沢の同土改区で行われ、小用排水路維持管理事業を担当した市内の3社を表彰し、優れた工事施工管理技術をたたえた。

 同土改区は毎年、発注した土地改良工事の内容を評価し、工事の適正な施工を確保するとともに、施工管理技術の向上を図るため、工事品評会を実施している。

 今回は、2017年度に同土改区が発注した土木Aグループ(新材使用)の10件(9社)を対象に、審査員9人(同土改区理事)が現場を審査。仕上げの巧拙、施工の良否、使用材料の管理を主な項目として、100点満点による減点方式で採点し、上位3社を選んだ。

 同土改区役員ら約40人が出席した式で、審査経過の報告に続き、及川理事長が3社の代表に表彰状を手渡し、「各社は技術力と施工能力が高く、満足のいく内容だった」とあいさつした。

 受賞者を代表して須田建設の須田真由美代表取締役が「表彰を受けた気持ちを忘れることなく、今後一層、仕事に精励、努力していく」と謝辞を述べた。

 受賞企業は次の通り。

 ①須田建設(若柳地区第1工区)②総建(南都田地区)③小山ブロック(小山地区)

地域の記事をもっと読む

奥州・金ケ崎
2018年6月25日付
奥州・金ケ崎
2018年6月25日付
奥州・金ケ崎
2018年6月25日付
奥州・金ケ崎
2018年6月25日付
奥州・金ケ崎
2018年6月25日付