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専北と花東 決勝へ 春季高校野球県大会【岩手】

4点目を呼び込む右中間適時三塁打を放ち、三塁に滑り込む専大北上の4番角田=26日、一関球場

 第65回春季東北地区高校野球県大会は26日、一関市の一関運動公園球場で準決勝2試合が行われ、今春の選抜大会8強の花巻東と専大北上が決勝に進出し、東北大会への出場権を獲得した。花巻東は2年ぶり、専大北上は5年ぶりの決勝進出。

 花巻東は盛岡中央と対戦し、三回に先制し、その後も効果的に加点。九回に連打を浴びて4点を奪われたものの、継投で逃げ切った。専大北上は盛岡三を相手に序盤から優位に試合を展開。一回に2点を先制すると、五回には打者一巡の猛攻で一挙7点を奪い試合を決めた。

 花巻東が4年ぶり7度目、専大北上が14年ぶり5度目の優勝を目指す決勝は、27日に同球場で行われる。

【続きは岩手日日新聞または電子新聞momottoで】

一関球場            

◇準決勝

▽第1試合
花巻東  001 010 220|6
盛岡中央 000 000 004|4
(花)田中、伊藤-佐藤千
(盛)高橋、毛藤、古舘-湊
 ▽本塁打=下河原(盛)▽三塁打=田中(花)▽二塁打=紺野(花)後藤(盛)

▽第2試合
盛岡三  010 002 200|5
専大北上 200 070 10×|10
(盛)上野、岩渕-遠藤凜
(専)高橋郁、松田-角田
 ▽三塁打=角田(専)▽二塁打=佐々木瑠(盛)佐々木2、齋藤(専)

momottoメモ

◆準決勝2試合の詳報
 専北、五回に7点 「ほっとしている」-中尾監督
 花東、逃げ切る 先発田中、九回に暗転

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