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大谷、4打数無安打

レンジャーズ戦の九回、遊飛に倒れたエンゼルスの大谷=2日、アナハイム(時事)

 【ボルティモア時事】米大リーグは2日、各地で行われ、ヤンキースの田中はオリオールズ戦に先発し、5回3分の1を投げて3本のソロ本塁打を含む8安打4失点、7奪三振で7勝目(2敗)を挙げた。ヤンキースは8-5で勝った。

 エンゼルスの大谷翔平(花巻東高出)はレンジャーズ戦に6番指名打者で出場し、4打数無安打。二回の第1打席は空振り三振、四回は遊ゴロ併殺打、七回は一ゴロ、九回は遊飛だった。エンゼルスは延長十回、2-3で敗れた。

 ダイヤモンドバックスの平野はマーリンズ戦で七回途中から3分の1回を投げ、1安打無失点。チームは6-2で勝った。

抜けそうな打球 不運な併殺打に

 エンゼルスの大谷は無安打に抑えられた。「良いアプローチ(対応)ができた打席もあったが、結果が出なかった」。打者での出場では10試合ぶりの出塁なしに終わった。

 四回1死一塁で喫した併殺打は不運だった。「良いバッティングだったと思う」と振り返る中前に抜けそうなゴロは、二塁ベース寄りに守っていた遊撃手に横っ飛びで好捕され、一塁走者のシモンズが封殺された。

 さらに審判が二塁へのスライディングが危険だったと見なし、一塁を駆け抜けていた大谷もアウトになって併殺打が記録された。

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