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「金色の風」飛躍への道【全3回】

 岩手県のフラッグシップ米として胆江・一関地方で限定生産され、2017年に市場デビューした「金色(こんじき)の風」。初年は好調な売れ行きとなった一方、生育で重要な時期が天候不順に見舞われ、日本穀物検定協会の食味ランキングでは最高評価「特A」を逃すなど課題も浮き彫りになった。飛躍を期す2年目。18年産米は増産体制が敷かれ、5月に田植えが完了、本格栽培に入った。ブランド米競争が激化する中、品質と食味をさらに高め、効果的にPRする取り組みを探る。

(報道部・千葉順子、3回続き)

 5月17日、金色の風の豊作祈願祭が平泉町の中尊寺で執り行われた。作付け農家や県、栽培地の奥州、金ケ崎、一関、平泉各市町、JAなどの関・・・【続きを読む】

 予想を超えて変動する天候にどう対応し、2018年産「金色の風」の高品質、良食味をいかに実現するか。県や各地域では栽培マニュアルの充・・・【続きを読む】

 「金色の風」は市場デビューした2017年、約500トンが集荷された。JA全農いわてが全量買い取り、県内300トン、県外200トンと・・・【続きを読む】

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