一関・平泉

薄紫、香るじゅうたん 館ケ森アーク牧場 ラベンダー見頃

見頃を迎えた館ケ森アーク牧場のラベンダー畑=29日

 一関市藤沢町の館ケ森アーク牧場で、ラベンダーが見頃を迎えた。30日と7月1日にはJHS(ジャパンハーブソサエティー)全国一斉ラベンダーフェス参加の「館ケ森ハーブフェスタ」(実行委主催、岩手日日新聞社後援)が開かれ、両日限定の入園特典としてラベンダー20本の摘み取り体験ができるほか、イベントが盛りだくさんだ。

 同牧場では、ハーブ館前の「薫る風のガーデン」と「夢見ケ丘ガーデン」隣接の畑を合わせた約2ヘクタールでラベンダー約2万株を栽培している。今季は6月中旬に色づき始めたといい、行楽客が次々と訪れて薄紫色のじゅうたんを広げたような畑を見晴らし台から眺めたり、散策したりしながら爽やかな香りを楽しんでいる。

 同フェスタでは、1日に牧場内ラベンダー畑でJHS仙台支部によるワークショップ「ラベンダーを使った香りのクラフト作り」や、男女ヨーデルデュオ「ヨーデル・チロリアン」の演奏会が開かれる。

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