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大谷は代打で三振

 【シアトル時事】米大リーグは5日、各地で行われ、エンゼルスの大谷翔平(花巻東高出)はマリナーズ戦の九回に代打で出場し、空振り三振に倒れた。チームは1-4で敗れた。

 パドレスの牧田はダイヤモンドバックス戦で3点リードの八回2死から登板し、打者1人を三直に打ち取った。ダイヤモンドバックスの平野は登板しなかった。試合は6-3でパドレスが勝った。

大谷、豪腕に力負け

 エンゼルスの大谷は、九回に代打で出て、セーブ数両リーグトップのディアスと対戦した。150キロ超の速球を軸に攻められ、一度もスイングをせずに2ボール2ストライクに。最後は真ん中への98マイル(約158キロ)にバットが空を切った。試合後は球団の意向で取材に応じなかった。6日は前田が先発するドジャース戦。日本での交流戦以来、3年ぶりとなる対戦が実現しそうだ。

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