奥州・金ケ崎

迫力の演舞 観衆を魅了 よさこいFesta【奥州】

出演チームによる総踊りが会場を沸かせた奥州前沢よさこいFesta=イオン前沢店駐車場

 「奥州前沢よさこいFestaⅩⅣ」は8日、奥州市前沢のイオン前沢店駐車場など3会場で開かれた。岩手、宮城両県のよさこいチーム、奥州市内の2018年度の厄年連、年祝連など計39チーム、約1000人が集結。各チームの演舞のほか、総踊りなども繰り広げられ、観衆を魅了した。

 県内22チーム、宮城県から17チームが参加。ステージを設けた同店駐車場で開会式が行われ、主催する実行委員会の千田友明委員長が「14回を迎えることができたのは出演されるよさこい団体と、地元前沢のボランティアのおかげ」と感謝し、「きょう一日、前沢を満喫してほしい」と呼び掛けた。

 チーム紹介に続き、出演者による総踊りを披露。幼児から学生、一般まで世代や地域、チームを超えて踊り手たちが一体となって躍動し、観衆の目をくぎ付けにした。

 同店駐車場と、隣接するアスティ商店会通りの南北線、東西線の各会場ではそろいの華やかな装束に身を包んだチームが次々と登場し、迫力の旗のパフォーマンスとともに、息もぴったりにオリジナル曲を展開。観衆は手拍子を打ち、歓声を上げながら一緒になってにぎやかなひとときを楽しんでいた。

momottoメモ

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