奥州・金ケ崎

地元から大声援 都市対抗野球 トヨタ東初戦 PVに135人【金ケ崎】

都市対抗野球大会1回戦に臨んだトヨタ自動車東日本に地元から大声援を送ったPV来場者

 第89回都市対抗野球大会に初出場の金ケ崎町代表・トヨタ自動車東日本は17日夜、東京ドームで川崎市代表・東芝とのトーナメント1回戦に臨んだ。同町西根の町中央生涯教育センターでは、試合のパブリックビューイング(PV)を実施。135人が地元から大声援を送ったが、チームは1-12(七回コールド)で敗れ、初戦突破はならなかった。

 町代表応援団派遣実行委(会長・小野寺正徳副町長)では同町初、県勢としても11年ぶりの出場となるチームの必勝を誓い、新幹線と貸し切りバスの2コースの応援ツアーを実施。併せて、現地観戦が難しい町民ら向けにPVを企画した。

 同センター大ホールに応援団が詰め掛け、赤のスティックバルーンを打ち鳴らして大型スクリーンで試合を観戦。初回、二死三塁から北見昂之主将が内野安打で先制すると一気に盛り上がった。

 しかし、二回に本塁打で2点を奪われ逆転を許すと、その後も東芝打線の猛攻に失点を重ねる苦しい展開。

 それでも最後まで諦めず攻守に奮闘するナインに、観衆は熱い声援を送り続けていた。

 地元の太陽の子スポ少に所属する添田寿君(金ケ崎小学校6年)、裕君(同3年)兄弟は「みんな全力でやっていて格好良かった」「強い相手だったけれど、初回に1点取ってすごいと思った」と語っていた。

momottoメモ

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