奥州・金ケ崎

来年5月に第3回大会 きらめきマラソン フルなど3種目で【奥州】

来年度事業計画などを決めたいわて奥州きらめきマラソン実行委総会

 いわて奥州きらめきマラソン実行委員会(会長・小沢昌記奥州市長)の総会は24日、市役所江刺総合支所で開かれ、2019年度事業計画や予算などを決めた。3回目を迎える2019いわて奥州きらめきマラソンは、19年5月19日に第2回大会と同様に同市前沢の前沢いきいきスポーツランドを発着点としてフルマラソン(42・195キロ)と10キロ、2キロの3種目で開催される。

 総会には関係者約50人が出席。18年度事業報告と決算を認定したほか、来年度事業計画と予算、運営部会に委任する事項などについて原案通り可決した。

 前沢いきいきスポーツランドを発着点にすることについては、駐車場の増台確保が困難で、同市水沢の常盤通りの交通規制の時間帯に問題があるものの、第2回大会で規制看板の設置期間を延長し設置数を増設したことで、認知度が上がり、苦情が減少した。コースの日本陸連公認期間が5年間であることを踏まえ、第5回大会を一区切りとしてコースの見直しを検討し、合わせて「東北随一の大会」を目指すため参加者の拡大や魅力づくりを図る。

 今後は、9月28日の次回総会で募集要項を決定。これまでより1カ月早い11月20日から参加者募集を始める予定。

 第2回大会は5月20日に開催。フルマラソンに2306人、10キロに843人、2キロに704人の合計3853人のランナーが全国から参加した。

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