奥州・金ケ崎

人形や張り子 多彩に 要害歴史館 鹿踊テーマに作品展【金ケ崎】

地元を代表する民俗芸能をテーマにした金ケ崎要害歴史館「鹿踊の作品『踊る八ツ鹿』」展

 金ケ崎要害歴史館の「鹿踊(ししおどり)の作品『踊る八ツ鹿』展」は、金ケ崎町西根達小路の同館で開かれている。同町を代表する民俗芸能をデザイン画や張り子、くくりびななどさまざまな分野から表現した展示品が来館者を魅了している。9日まで。

 鹿踊をテーマに制作した作品を通じて、民俗芸能としての文化的価値も広げていこうと町教委が主催。町内外の8人が手掛けた約20点を展示している。

 迫力の演舞の姿を描いたデザイン画、立体感ある表現手法が目を引くシャドーボックス、味わい深い六原張り子や紙粘土による人形など多彩な作品が並ぶ。同館では「今回の展示のために作ってもらった物もあり、ぜひ見てもらいたい」と呼び掛ける。

 開館時間は午前9時から午後5時まで。問い合わせは同館=0197(42)3060=へ。

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