花巻

芸術活動の成果披露 年金者組合花巻支部 あすまで作品展

力作を展示している全日本年金者組合花巻支部の作品展

 全日本年金者組合花巻支部(佐藤恵美子執行委員長)の第13回作品展は14日、花巻市花城町のまなび学園で始まった。組合員が趣味やサークルで取り組んだ芸術活動の成果を披露し、訪れた人の目を楽しませている。16日まで。

 組合員の幅広い創作活動を紹介しようと年1回開催。今回は市内の組合員88人のうち23人が写真や書、洋裁、編み物、川柳、裂き織り、一閑張りなど多種多様な作品を出展した。

 絵画は油彩の風景画、静物画が中心だが、刺繍(ししゅう)絵画や七宝絵画、押し花などそれぞれ独自の表現による力作も。手編みのベストやセーターなどを展示している編み物サークルをはじめ、組織内の旅サークル、囲碁クラブの活動も紹介している。

 佐藤執行委員長は「手作りの素朴な味わいの手芸からプロのようにレベルの高い物までさまざまで、全部が見どころ。組合員がこういう活動に取り組んでいることを知ってもらいたい」と話している。

 時間は午前9時から午後5時(最終日は4時)まで。

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