一関・平泉

秋の実り喜ぶ 黄海小児童稲刈り体験【一関】

実習田「ぴかぴか田んぼ」で稲刈りを体験する黄海小の5年生

 一関市藤沢町の黄海小学校(和田敦子校長、児童92人)5年生の稲刈り体験は18日、同校近くの実習田「ぴかぴか田んぼ」で行われた。児童15人が地元農家の指導を受けながら鎌で刈り取り、秋の実りを喜んだ。

 稲刈りにはPTAや黄海地区老人クラブ連合会、ぴかぴか田んぼ耕作支援隊などから20人が参加し、児童に手作業のこつを教えた。

 長靴を履いて田んぼの中に入った児童は、腰をかがめ鎌で稲を刈り取り、まとめて6本のホニオに掛けた。稲を束ねる作業には苦戦する児童も多く、農家の人たちからポイントを学びながら、背よりも高く穂を積み上げていた。

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