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8選挙区の10人 自民県連・県議選1次公認 推薦1人 全区擁立目指す【岩手】

 自民党県連は30日、盛岡市内で選対役員会を開き、2019年の県議選に向け、8選挙区で公認10人、1選挙区で推薦1人を1次公認・推薦候補予定者として決定した。12月に予定している2次公認までに、残りの7選挙区を含め空白区を解消し、改めて全選挙区での擁立を目指す方針を示した。

2次、12月に予定

選対役員会は非公開で行われ、終了後に千葉伝会長と岩崎友一幹事長が会見し発表した。

 11人のうち、現職の公認は8人、新人は盛岡選挙区の公認2人と、奥州選挙区の推薦1人となった。

 市町村支部から1次公認・推薦の申請を受けた候補予定者について協議し決定した。

 1次公認の名簿に登載がない現職については、市町村支部からの公認申請が提出されていないとした上で、岩崎幹事長は「各選挙区で市町村議員の選挙などがあり、候補者の調整や自らの進退も含めてさまざまな理由がある」と説明した。来年の県議選に向け千葉会長は「可能な限り全選挙区に擁立し、県議会第1会派を目指したい」と述べた。

 各選挙区の1次公認、推薦候補予定者は次の通り。(現=現職、新=新人、敬称略)

 【公認】

 ▽盛岡(定数10)=米内紘正(31)新、高橋康介(29)新

 ▽紫波(定数2)=臼澤勉(50)現

 ▽宮古(定数3)=城内よしひこ(58)現、佐々木宣和(34)現

 ▽八幡平(定数2)=千葉伝(70)現

 ▽陸前高田(定数1)=佐々木茂光(60)現

 ▽釜石(定数2)=岩崎友一(40)現

 ▽花巻(定数4)=川村伸浩(62)現

 ▽一関(定数5)=神﨑浩之(57)現

 【推薦】

 ▽奥州=菅原勝一(52)新

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