一関・平泉

着物でまちなか満喫 千厩 琴演奏やアート鑑賞【一関】

酒のくら交流施設で琴の演奏に耳を傾ける参加者

 一関市千厩町の千厩着物虫干し会(伊藤京子代表)が主催する第6回「千厩きもの物語」は7日、同町の酒のくら交流施設などで開かれた。虫干し感覚で着物を身に着けようという恒例のイベントで、県内外から訪れた男女約50人が着物姿で町歩きを楽しんだ。

 同施設での開会行事では、伊藤代表が「たんすにしまっていたり、思い出が残っていたりする着物を着て出掛ける機会がないという相談を受けて、このイベントを企画した。商店街ではアートフェスティバルも開かれているので、楽しんでいってほしい」とあいさつ。音楽に合わせて着物を着ける着付け舞が披露されたほか、琴の演奏に合わせて参加者が歌を歌うなどした。

 アートフェスが開かれた本町商店街では、作品が展示された店舗などに立ち寄ると着物姿で出迎える店主らもおり、参加者は触れ合いを深めながら町中散策を楽しんでいた。

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