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岩渕が連勝 スノボW杯ビッグエア

岩渕麗楽選手

 スノーボードのワールドカップ(W杯)は3日、イタリアのモデナで男女のビッグエア決勝が行われた。女子は一関市東山町の岩渕麗楽選手(一関学院高2年、キララクエストク)が合計166・50点で優勝。岩渕のW杯優勝は、9月のニュージーランド大会に続いて2大会連続となった。

 岩渕のW杯ビッグエアでの優勝は3度目。ビッグエアでは1月のウインターXゲームズで2位、五輪初出場となった2月の平昌五輪では日本勢トップの4位に入っている。

 日本勢はこのほか、男子の大塚健(バートン)が186・75点で初優勝。女子の鬼塚雅(星野リゾート)は165・00で2位となった。

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