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いわにちリビングun特集:しびれるほど おいしい! 麻辣グルメ特集

「豆腐と挽肉の辛子土鍋煮込み」(972円)
 麻辣(マーラー)とは、花椒(ホワジャオ)(=麻)と唐辛子(=辣)を使った中国料理や台湾料理の味付けのこと。しびれる辛さで注目の“麻辣グルメ”で温まろう!
 
しびれる!うまい! 麻辣グルメ3選
▲「牛ロースと野菜の激辛四川風辛味煮込」(1728円)
▲「蒸し鶏の麻辣ソースかけ」(972円)

 本格的な中国料理をカジュアルに楽しめる「中国料理 空」から、おすすめの麻辣グルメ3品をご紹介。本場四川の麻婆豆腐を再現した「豆腐と挽肉の辛子土鍋煮込み」は、アツアツの土鍋に花椒をたっぷり振りかけた人気メニュー。うま味やコク、甘みのある深い味わいに、ガツンとしびれる辛さがたまらない。花椒好きならぜひ味わってほしいのが、粗びきの花椒が口の中で弾ける激辛スパイシーな「牛ロースと野菜の激辛四川風辛味煮込」。「蒸し鶏の麻辣ソースかけ」はしっとり蒸し上げた鶏肉をピリ辛の麻辣ソースでいただく、通称“よだれ鶏” と呼ばれる逸品。パクチーの爽やかな香りともよく合い、クセになる味わい。

中国料理 空
盛岡市菜園2-5-13 玉川ビル1階
019・625・5336
営/ 11時30分~14時30分(14時LO)
17時30分~22時30分(22時LO)
休/ 日曜


強烈な香りとしびれ おいしさに箸が止まらない
麻辣湯麺(まーらーたんめん)

花椒の中でも香り、風味、しびれが強く、最高級品とされる中国四川省・漢源産の花椒をぜいたくに使っているのが銀河辣麺堂の「麻辣湯麺」(920円)。自家製ラー油は3種類の唐辛子をブレンドし、八角や桂皮、陳皮などの香辛料を使用。ヒリヒリというより、ジリジリとくる辛さに、麻辣醤の奥深い味わいとスープのうま味が相まって、もう一口、もう一口と止まらないおいしさ。同店はホテルメトロポリタン盛岡の直営店。長年ホテルで腕を振るった中華料理のシェフが考案し手掛けている、というのも納得の味。

 

 

銀河辣麺堂(ぎんがらーめんどう)
盛岡市盛岡駅前通1-44 フェザン南館地下1階
019・601・5775
営/10時~22時(21時30分LO)
休/ フェザンに準ずる

 


まろやかな濃厚スープに花椒の刺激がベストマッチ!
麻辣担々麺(まーらーたんたんめん)

元祖盛岡担々麺のお店で有名な「龍月館」の2代目店主が考案した「麻辣担々麺」(880円)は、練りごまが香るまろやかでコクのある濃厚スープに自家製ラー油の奥深い辛みと花椒特有の鮮烈な刺激がマッチした、パンチの効いた一杯。花椒は風味を生かすため、厨房で実を一度煎ってから粉状にひいて使用。細めのストレート麺をすすると花椒の香りが広がり、いっそう食欲をかき立てる。辛さやしびれのレベルは調整可能なので、リクエストがあれば注文時に伝えて。ほかに、花椒やパクチーなど15種類の薬膳食材を使った「黒担々牛肉麺」(880円)もおすすめ!

龍月館
盛岡市大通1-5-24 コーリンプラザ2F
019・623・1622
営/ 11時30分~14時30分
18時~22時 ※木・金・土曜は~24時
休/ 日曜

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