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ラグビーW杯釜石開催 応援グッズ販売 新たに3種類製作 県庁や道の駅で取り扱い【岩手】

県と釜石市が製作した応援グッズ「ボディーシール」

 県と釜石市は、2019年のラグビーワールドカップ(W杯)釜石開催を盛り上げようと、新たな応援グッズを製作した。ボディーシール、ジャンパー、ネクタイの3種類で、同市の道の駅釜石仙人峠や県庁など5店舗で販売している。

 県と釜石市では、これまでもオリジナルポロシャツなどの応援グッズを販売。大会まで1年を切る中、さらなる機運醸成を図ろうと、新グッズを製作した。

▲ロゴ入りジャンパー

 ボディーシールは、肌に優しいばんそうこう素材。市のイメージキャラクター「かまリン」がボールをキックする姿や、「I♥KAMAISHI IWATE」のメッセージなどの6種1セットで、価格は300円(税込み)。ジャンパーは落ち着いた雰囲気の濃紺で、胸と背中にラグビーボールと波のロゴがあしらわれている。1着3800円(同)。ネクタイは、シルク100%。ジャンパーと同様のロゴをデザインしたほか、釜石の海と“黄金の国いわて”を想起させる青と金色のストライプ模様となっている。1本3000円(同)。

 同道の駅をはじめ、釜石市役所、かまいし特産店、釜石情報交流センター、県庁(ボディーシールのみ)で販売。今後はネット通販での取り扱いも検討している。

 市ラグビーワールドカップ2019推進本部事務局の佐々木智輝主査は「プライベートや職場などで自由に身に着けていただき、観光客のおもてなしや大会の盛り上げにつなげてもらいたい」としている。

 問い合わせは同推進本部事務局=0193(27)8420=へ。

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